2018.06.04 Monday

受賞するのは、多くの人の励ましや思い

 

羽生選手コメント全文=国民栄誉賞受賞決定(時事通信)から

 

 

 

受賞発表の日のツイッターから

 

先人の歩みや多くの選手の活躍がありました。

そして、

自分に寄せられた励ましや思いを自分が代表して受賞するにすぎないのです

ということかな?
いいコメントですね。

 

>・・・この身に詰まっていることを改めて実感し、
このフレーズを目にしたとき、目頭が熱くなりました。
2011年の秋からのことが思い出され、

彼の身の中に0.1ミリでも私の思いが詰まっているとしたら、望外の喜びです。

 

それにしても先手必勝のようなコメントでした。

自分がいただく賞ではあっても、

真にいただくのは多くの人の励ましや思い、それが受賞するのです、

主役は僕ではないのです・・・。

日大の選手といい彼といい、若手の危機管理はすばらしい。

 

     

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    2018.05.30 Wednesday

    「こうやって生きててよかったと思える瞬間」

     

    昨日、ピョンチャンオリンピックの録画を見直しました。

    表彰式後のインタビューで

    「こうやって生きててよかったと思える瞬間のひとつです」と

    結弦さんが言っています。

     

    このインタビューをリアルタイムで見ていたときは、

    「生きててよかったと思える」という言葉に

    ほんの少しだけ唐突な印象を受けたけれど、

    金メダル、オリンピック二連覇の高揚感の中にあって、

    そのまま聞き流してしまっていました。

     

    4月のショーでの結弦さんの発言を聞いた後に、

    あらためて録画を見直して、

    この言葉を聞くと、

    「生きててよかったと思える」という言葉の重みを感じました。

    この言葉を発する前に

    一瞬目を閉じて「うん」と言います。

    その「うん」に

    心から「生きててよかった」と思ったのだと感じました。

     

    結弦さんがショーの最後で言った言葉を知らなければ、

    結弦さんのこのときの言葉をあらためて考えることはなかったでしょう。

     

    そう言えば、私も「生きててよかった」と思った瞬間が何度かありました。

     

    ピョンチャンオリンピックで結弦さんの二連覇を見ることができた、

    その瞬間にそう思いました。

     

    そして、一番それを感じたのは、

    2012年ニースワールドでの結弦さんの「ロミジュリ」を見たときでした。

    言葉にできないほど辛い時期があって、

    心が半分死んでいるような状態だったあのとき、

    結弦さんの「ロミジュリ」を見て、

    死にかけていた心が蘇りましたし、

    死んでしまわないでよかった、

    生きていてよかったと思ったのでした。

     

    ひとは、死んでしまいたい、死のう、

    そう思い、それを実行しそうになるときがありますが、

    「生きててよかった」と思える瞬間を積み重ねることで、

    その気持ちにブレーキをかけることができるのかもしれないと思いました。

     

    これを乗り越えれば

    「生きててよかった」と思えるときが来るかもしれない、

    あのときだって、そうだったんだから・・・、

    そう思えるようでありたいとあらためて思いました。

     

     

    若いころのジュリーの歌です。

     

    くじけそうになり、

    生きる望みさえ 見失った私だった

    あなたに出会い しみじみ思う

    生きていてよかったと

     

    結弦さんに贈ります。

     

     

     

         

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      2018.05.26 Saturday

      今、はまっていること

       

       

       

       

       

      今から40年くらい前の4人だと思うんですけど、

      近頃、この一連の動画にはまっています。

       

      当時、猛烈に忙しかったはずの4人が、

      「東南西北」というグループを作って、

      チャレンジしているんですよ。

       

      その歌自体のレベルが高い。

       

      自分の歌でなくても聞かせる。

      持ち歌でなくても、ものにしているし、

      4人のかけ合いも楽しい。

       

      フルバンドで

      こんなに手間隙かけて音楽番組を作っていた時代があったんだと、

      あらためて思いました。

       

      今じゃ、なかなかこういう番組は作れないだろうな、

      エンターテインメントだな、

      と思いました。

       

      この4人はもう70歳くらいになっているから、

      今の彼らを見ると年月を感じ、

      せつなくなるところもあるけれど、

      当時の彼らの力量の高さを痛感しました。

       

      私も彼らといっしょに年を取り、

      残りの人生を考える年齢になりました。

       

      時というものは誰にでも平等にプレゼントされる、

      いらないと思っても置いていってくれる、

      自分の姿を鏡に映すと、

      老いというものを実感します。

       

      でも、

      老いるということは、

      老いるまでの過去があるということ、

      その過去も、未来と同じように大事で、

      宝物でもあるのだと、

      彼らを見ていて思いました。

       

       

      0
        2018.05.23 Wednesday

        ハビ&ユヅ

         

         

         

         

        ある方から、クラシックプーとクラシックピグレットをいただきました。

        私が結弦さんのファンと知ってらっしゃって贈ってくださいました。

        なでていると癒されます。

        ありがとうございます。

         

        そして、こんな画像も紹介してくださいました。

         

         

         

         

        But the most important thing is,
        even if we're apart...
        I'll always be with you.

         

        最後のここの部分を読んだとき、涙が出てしまいました。

        ハビさんと結弦さんのことが浮かんだんです。

         

        ハビさんがクリケットを去る日が来て、

        二人はいっしょに練習することはなくなるかもしれないけれど、

        でも、きっと、

        お互いに「I'll always be with you.」って思っているだろうな、

        そんなことを考えたら、涙が出てきてしまいました。

         

        結弦さんが表彰台の真ん中に立つと、ハビさんはうれしそうにハグしてくれました。

        ワールドでハビさんが金メダル、結弦さんが銀メダルだったとき、

        泣いている結弦さんに

        「僕の中では、ユヅルがチャンピオンだよ」って言ってハグしてくれましたね。

        ピョンチャンオリンピックでも、泣きだした結弦さんを抱きしめてくれましたね。

        結弦さんも、記者会見で、ハビさんのことを話していました。

        話したかったんですよね。

         

        結弦さんがクリケットに行った2012年からずっと二人を見てきました。

         

        練習のときにじゃれあったり、

        いっしょに笑っていたり、

        表彰式ではいたずらをしあったり、

        ほほえましい二人を思い出します。

         

        月日は流れ、

        いつか離れ離れになる日がくるだろうとは思っていましたが、

        やっぱり、さびしいですね。

         

        クリケットにハビさんがいてくれてよかった。

         

        このごろ、涙もろくなってしまって、

        特に、やさしさを感じたり、思い出したりすると、

        涙ぐんでしまいます。

         

         

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          2018.05.13 Sunday

          私は読まないことにしたの

           

          いつからだろうか、

          私は結弦さんに関する記事は読まなくなった。

           

          今回も、たくさん写真集が出ていて、

          その中にはライターさんが書いた記事もある。

           

          でも、私は読まない。

          能登さんが撮られた写真と、

          結弦さんのノーカット会見動画と、

          Continues 〜with Wings〜での最後のあいさつ、

          それだけで十分。

           

          どんなにすばらしい記事であっても、

          そこにはライターさんの主観が必ず入っている。

          中には、

          結弦さんの代弁者のように書くライターさんもいる。

           

          「・・・と羽生は思った」みたいに。

          私はそういう書き方が苦手。

          どうして、本人の気持ちを代弁できるの?って思うから。

           

          能登さんの写真がすきなのは、

          能登さんは意識して結弦さんとの距離を保とうとなさっているから。

          多くのひとが、

          自分は結弦さんと距離が近い、

          彼のことを自分はよく理解している、

          というようなアピールをする。

           

          でも、

          能登さんは「結弦くんとはご飯を食べたこともない」とおっしゃる。

          「現役のうちは、個人的な付き合いはしない」とおっしゃる。

           

          私はそういう能登さんの写真がすきだから、

          能登さんの写真が載っている写真集は買います。

          写真を眺めて「いいな〜」と思います。

          そして、

          あえて、記事は読まずにページを閉じます。

           

               

          0
            2018.05.12 Saturday

            緑色に染まりたい

             

             

             

             

            外出が思うようにできなくなって、

            大好きな新緑を見に行けない。

             

            福島市と会津をつなぐ土湯峠、

            旧道は緑色に染まります。

             

            大好きな場所。

             

            手のひらをかざすと緑色になります。

             

            行きたいな〜、あの場所に。

             

               

             

            0
              2018.05.11 Friday

              すこやかでありますように

                

               

               

               

              新緑の仙台に思いをはせ、

              結弦さんの毎日が

              すこやかでありますように

              と祈っています。

               

               

              0
                2018.05.02 Wednesday

                言葉に宿る力

                 

                 

                結弦さんは自分に暗示をかけるように言葉を選ぶ。

                自分が発した言葉は自分に還ってくる。

                言葉に宿る力。

                だから、

                結弦さんは、試合前にはネガティブなことは言わない。

                 

                今回、金メダリストになって

                「金メダリストとして人生をまっとうする」

                「・・・生きていきたい」

                というような言葉を何度か口にした。

                それは、自分に言い聞かせている言葉なんだろうなって思う。

                生きてほしい。

                 

                    

                0
                  2018.04.30 Monday

                  パレードには行けなかったけれど

                   

                   

                   

                   

                  慢性疾患が徐々に悪化していて、外出が難しくなり、

                  パレートを見に行くことはできないなと覚悟していました。

                   

                  でも、今回は、

                  テレビでの生中継や宮城の地元局の動画配信などがあり、

                  リアルタイムで見ることができました。

                   

                  4年前とはちがうな〜と思いました。

                  それだけ、結弦さんの存在が大きなものとなった証拠なのでしょう。

                  15日の最後のあいさつを聞いてから1週間、

                  「だいじょうぶかな・・・」と思いましたが、

                  しっかりと「羽生結弦」をやっているなと思いました。

                   

                  結弦さんの気持ちの中に立ち入ることはできませんが、

                  自分が今やるべきことは何なのかを理解し、

                  しっかりと実践しているなと思いました。

                  思えば、いつもそうでしたよね。

                   

                  パレードには行けませんでしたが、

                  行かれたかたが、

                  「こんなでしたよ〜」とそっと教えてくださいました。

                  お写真を送ってくださるかたもいらっしゃいました。

                  そのお気持ちがうれしくて、泣いてしまいました。

                  みなさん、やさしいです。

                  幸せを独り占めにしないで、

                  幸せのおすそ分けをしてくださる、

                  ほんとにありがたいことです。

                   

                  パレードの後も、とてもきれいで、

                  ファンのマナーがいいと言われました。

                   

                  結弦さんが傷つくようなきっかけを作らないぞ、

                  推しの顔に泥を塗らない、

                  仙台に迷惑をかけない、

                  そんな気持ちでいたファンのかたも多かったのではと思います。

                   

                  SNSで何人ものかたが、

                  「ゴミを持ち帰ろう」と呼びかけていました。

                   

                  ファンの気持ちがひとつになったようで、うれしかったです。

                   

                  結弦さんに、

                  「僕のファンってすてきでしょ」と自慢してもらえるようでありたい

                  と私もツイートしました。

                   

                  やわらかく温かい花々で包まれたような、

                  笑顔あふれるパレード、

                  幸せいっぱいのパレードだったと思いました。

                   

                       

                  0
                    2018.04.20 Friday

                    パレードには行けないけれど

                     

                     

                     

                     

                    22日のパレードには行けないけれど、

                    テレビの前で

                    「おめでとう、ありがとう」を

                    言います。

                     

                    早いですね、ソチから4年。

                    4年前のパレードが昨日のことのような気がします。

                    でも、

                    たくさんたくさんいろんなことがあったんですね。

                     

                    4年後に、また、金メダリストとしてパレードができるなんて、

                    ほんとに感慨深いです。

                     

                    明日の21日、

                    福島市は30℃なんだそうです。

                    仙台はどうだろうって心配していたら、

                    22日の予報は23℃と。

                     

                    夏日にはならない予報ですが、

                    熱気で暑くなることでしょう。

                    どうか、アクシデント無く

                    無事にパレードが終了しますようにと

                    祈っています。

                     

                     

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