2019.04.21 Sunday

綿毛に願いを込めて

 

誰かの幸せを願わせてもらえる、

願わせてもらえるひとがいることは幸せなことなんだと思います。

そんなことを思いながら描きました。

杜の都に生まれたその方に幸あれ。

 

 

 

※ 大きな画像はこちらをクリックしてごらんください。

 

 

誰かの幸せを願うのは、

そのひとのためだけじゃなく、

自分のためでもあるんだろうなって思います。

幸せを願っているときの私は幸せな気持ちになれるから。

 

ご安全に、ご無事で、お幸せに・・・、

相手を思うときに使う言葉。

そういう言葉を口にしているときの私は、

きっと穏やかな顔をしていんだろうなって思います。

 

心からそれを願って言葉にしたとき、

私の心は

ふんわりとした桜色のパステルカラーの綿菓子になります。

幸せな気持ちになれる。

だから、

そのひとのためだけじゃなくて、

自分のためでもあるんですよね、

誰かの幸せを願うってことは。

 

結弦さんの幸せを願える私、

私は、そういう私が好きなので、

「願わせてくれてありがとう」

って、結弦さんに伝えたいです。

 

「幸あれ」という願いといっしょに、

「願わせてくれてありがとう」

という気持ちも

綿毛が運んでくれたらいいな。

 

結弦さんは、まだ、仙台にいるのかな。

仙台は100キロ先か、

綿毛が飛んでいくのには100キロは遠いかな・・・。

 

  

2019.04.20 Saturday

iPadからの初動画は結弦さんのニュース

 

今日、初めてiPadからツイッターに動画をアップしました。

今までは、
iPadは写真を撮ったり記事を見たりするだけで、

いろんな作業は全部PCでやっていました。

「そうか、こんなふうにして動画をアップすればいいんだ」

と今さらではありますが、感動です。

 

 

〜モニュメントのデザイン発表〜

結弦さんのあいさつの動画です。

 

 

https://twitter.com/pinwheel007/status/1119461838700204032

 

 

今までも動画をアップしたことはあるのですが、

全部、You Tubeにいったんアップして、

それを紹介するというやり方でやっていました。

 

今日は、録画したニュースを

iPadで画面撮りして、

それをそのままツイッターにアップしました。

「それ、今ごろ?」

と言われそうですが、

こんなに楽にできるんだ〜と感動したのです。

便利ですね〜。

 

何歳になっても、

初めてできたことはうれしいものですね。

記念すべきiPadからの動画アップ第一号は・・・、

結弦さんのニュースでした。

 

 

2019.04.14 Sunday

夜桜に結弦さんを想う

 

ツイッターにいつもすてきな写真をアップしてくださる久方さん。

今回、福島市信夫山の夜桜の写真をアップしてくださいました。

 

見た瞬間に「結弦さん・・・」と思ってしまうくらい、

イメージがピタッとはまってしまいました。

美しさの中にかすかな妖気を感じます。

 

 

 

※ 大きな画像で見ていただきたいので、ぜひ、こちらにアクセスしてみてください。

 

 

 

 

※ EXナンバー「春よ来い」のイメージに近いのはこちらかな。

  大きな画像はこちらから。

  

 

昨日、福島市は快晴でプチお花見をしました。

車で40分くらいのところに行って桜並木を見てきました。

去年は体調が最悪でお花見ができなかったので、

昨日は、はしゃいでしまいました。

 

帰りの車の中で、夫とフィギュアの話をしました。

 

 

  いろんなタイプのスケーターがいて、

  それぞれにすばらしいの。

  どのタイプが優れているとか、

  そんなことではないんだけど、

  演じているときに、

  狂気と言ったらいいのかよくかわからないけど、

  そういうものを感じさせるスケーターがいて、

  結弦さんはそういうタイプだと思う。

  プルシェンコにも感じるの。

 

  フィギュアはスポーツなんだけど、

  そこにプラスアルファされるものもあって、

  それが他のスポーツにはない魅力でもあるのよね。

 

 

そんなことを話しながら帰ってきて、

今朝、ツイッターを見たら、

私が昨日話してたことを聞いてたの?

と思うような久方さんの写真が。

 

思わず「結弦さんだ!」と

つぶやいてしまいました。

 

・・・ということで、

今日のいちおし写真です。

 

     

2019.04.10 Wednesday

新緑に染まる若殿に幸あれ

 

※ 大きな画像はこちらをクリックしてごらんください。

   

 

仙台と言えば青葉城。

緑が多く杜の都と言われる仙台。

その仙台に生まれ育った結弦さん。

若殿と言われたりしましたね。

 

これから仙台も新緑に染まることでしょう。

フィギュアの女神様から、

青い若葉で作られた冠が

若殿に授与されるシーンが浮かびました。

 

新緑に染まる若殿に幸あれ。

 

 

厳しい冬が終わると

東北は一気に春になります。

そして、桜の季節が過ぎれば

寒さに耐えた新芽が青く伸びていきます。

 

華麗な花々が競うように咲く春もすきですが、

私は、

淡い緑色に彩られる新緑の季節が大好きです。

 

新緑に覆われた林の中を歩くと、

体中が新緑の緑に染まるような気がします。

両手を広げると掌が緑色になります。

厳しい冬に耐えて芽吹いた新緑は、

私に生きるエネルギーを与えてくれます。

胸いっぱいに緑色の空気を吸えば、

身体の中が浄化されるような気がします。

 

結弦さんにとって、とても厳しい冬だったのだろうなと

世界フィギュア後のインタビューを見て思いました。

そして、

今も、

怪我と向き合い、

リハビリに励んでいるのでしょうね。

 

そんな結弦さんに、

青い若葉のパワーを届けたいな・・・。

青い若葉で作られた冠が、

結弦さんにエネルギーを注いでくれるといいな・・・。

 

そんなことを思いながら描きました。

 

私は祈ることしかできないけれど、

どうか、怪我が順調に快復し、

結弦さんが目指す原点に思いっきり挑戦できますように、

そう願っています。

 

 

 

2019.04.03 Wednesday

負けて清々しい

 

 

 

※ 大きな画像はこちらをクリックしてごらんください。

 

 

「負けた〜、負けた。くそ〜。

 でも、ネイサン、かっこいいな〜、かっこいい。

 メンタルもいいし、尊敬できる、

 (そういう彼だからこそ)彼に勝ちたい。

 負けてすごく清々しい、気持ちいい」

と、くったくなく話すオリンピック二連覇チャンピオン。

 

そんなふうに言えるあなたも、十分にかっこいいですよ。

その潔さ、清々しいです。

 

試合翌日のインタビューを見て、

解き放たれた結弦さんを見たように思いました。

勝たなければならない、

勝って当たり前、

そう言われ続けて何年たったでしょう。

ギューッと凝り固まっていたのが、

外側から取っ払って、今はフリーな感じと言っていましたね。

 

新たな羽生結弦がまた見られるのかも知れないと思うと、

やっぱり長生きしなくては!

と思ってしまいます。

 

「僕がクリーンに滑っても

 ぎりぎりで勝てなかったと思う」

とも言っていましたね。

 

ネイサンを心からリスペクトしていることの表明、

たとえクリーンに滑っても勝てなかったとの判断表明、

そして、

尊敬する彼に勝つためにさらに精進するという決意表明、

これらの表明は、

伸びてきた若い芽が潰されることのないように、

喧騒に巻き込まれることのないようにという、

そういう結弦さんの配慮がさせたことでもあると、私は思っています。

(結弦さんは、かつて辛い思いをしました。

 だからこそ、後輩にはそういう体験をさせたくないのだろうと

 私は勝手に思っています)

 

フィギュア全体のことを考えているからこそ、

ネイサンを初めとした若い力を大切に育てたいのでしょう。

年下の選手であろうと、

その選手の挑戦や努力や人柄を認め称賛する結弦さんの姿は、

以前からありました。

ボーヤンの4Lzへの挑戦についても、

刺激になったと言っていました。

 

なんてかっこいい先輩なんだと、

私は、ガッツポーズをしてしまいました。

 

 

今まで自分を縛っていたものから解き放たれ、

春の空にジャンプする結弦さんを描きたいなと思って、描きました。

心を解き放ち、春風に身をゆだねる結弦さん。

解き放て 生命(いのち)で笑え。

 

また新たな羽生結弦との出会いを楽しみにしています。

 

ところで、もう、トロントにいるんですか?

情報が追いつけません。

 

      

2019.03.31 Sunday

四つ葉のクローバーで包んであげたい

 

ピョンチャンオリンピックで金メダルをとったとき、

結弦さんはインタビューで、

「たくさんの幸せを捨ててきた。

 でも、今は幸せです」

と言いました。

 

私は、その言葉を思い出すと、

今でも涙が出そうになります。

結弦さんが捨ててきたという幸せは何だろう。

 

ご家族ですごすこと?

コンビニにふら〜っと入って好きなものを買うこと?

学校の友達とわちゃわちゃしてふざけること?

行きたいところに自由に行けること?

「ぼくはそんなことは言っていない」と言えること?

 

私が想像できないような大切なものを捨ててきたのかもしれません。

 

世界フィギュアまで、

痛み止めを飲みながら練習してきたことを知りました。

ピョンチャンまでより期間があったので、

快復してきているのだろうと思っていましたが、

そうではなかったのですね。

 

その足で、何度も何度もループを跳ぶ練習をして、

あのフリーの演技をしたのですね。

うまく跳べない自分の姿を多くのひとに晒しても、

どんなふうに見られてもかまわないと、

ミッションをやりきるためにやるべきことをする姿、

私は「なんてかっこいいんだ」と思いましたよ。

 

「男、羽生結弦」だなと思いました。

 

結果は表彰台の真ん中ではありませんでしたが、

「かっこいいな〜、かっこいい」と

年下の勝者を称え、

心からリスペクトする、

そのあなたも、十分にかっこいいです。

 

右足の快復までにはまだまだかかるようですね。

 

ファンの中に祈祷班というものがあるのを知りました。

結弦さんのファン、楽しいですね。

ファンができることは少ないですが、

祈ること、快復を祈念することはできますよね。

私も、結弦さんの快復と幸せを祈って、

心をこめまくって、

絵を描こうと思います。

 

幸せを捨ててきたと言う結弦さんの周りを

幸せの四つ葉のクローバーで包んであげたい、

そう思って描いてみました。

 

今は仙台にいるのでしょうか?

仙台の方角に向かって、

快復を祈ります。

 

    

 

2019.03.22 Friday

「舞」を奉納する巫女のごとく

世界フィギュアのショートを終え、

思うことを綴ります。

 

私はテレビ観戦なのですが、

実は、ピョンチャンまでは結弦さんの演技をリアルタイムで見ることができず、

演技中はひたすら無事に終了することを祈り続けるということをしてきました。

見たら負けるのではと思うのと、

心臓が破裂しそうで見ていられなかったのです。

代わりに夫が見てくれていました。

 

演技が終わるまで別の部屋で祈り続け、

終わったころに「どうだった?」と

夫に聞いて、それから録画を見るという

ほんとに馬鹿みたいなことなんですけど、

2012年のニースワールドの後から、

ずっとそうしてきました。


でも、ピョンチャンからはリアルタイムで見ることにしました。

いつか結弦さんも引退する日が来る。

それまでの一試合一試合をしっかり見届けなくてはと思ったからです。

会場に行って空間を共有することはできなくても、

時間を共有することはできます。

その喜びをあと何回体験できるのだろうと思うと、

どんな演技であっても愛おしいです。


昨夜も「サルコウ!」と叫び、祈りながら見ていました。

2Sになったときに「ああ〜っ」と動揺し、

演技に集中できなくなってしまったことが悔やまれます。

見ている私が動揺してしまったのに、

結弦さんはしっかり滑りきっていて練習はうそをつかなかったと思いました。

 

12点差、大きな点差です。

でも、

微妙な点差よりも、

むしろ潔く思いっきりやれそうな気がします。

崖っぷち大好きの本領を発揮して

さいたまスーパーアリーナをオリジンの世界にしてください。

 

2017年ヘルシンキの世界フィギュア

フリーのホープ&レガシーの演技、

私の中では結弦さんが到達した最高の演技だったように思います。

スケートの演技という範疇を超えた「舞」でした。

会場は神々しい空間となり、

まるで、神殿に舞を奉納する巫女を見ているようでした。

 

元フィギュアスケーターの方が

「あのような状態をゾーンに入ると言うのです」

とおっしゃっていました。

 

あのときもショート5位発進でしたね。

 

どうか、今度は

日本で、

オリジンで、

あの世界を体験させてください。

スケートの演技という範疇を超えた「舞」を。

 

結弦さんのこれまでの軌跡を再現するかのように、

昨日は試練に見舞われました。

乗り越えたと思ったら、またその先には壁がある。

でも、それは、

まさに、結弦さんの軌跡を象徴する舞台が整ったということです。

平成を終える今、

その舞台に立ち、神殿に「舞」を奉納する巫女のごとく、

幾多の壁を乗り越えてきた、乗り越えていく結弦さんの「舞」を

見せてほしい、捧げてほしいのです。

 

 

2019.03.16 Saturday

桜の精のごとく

 

 

 

   

 

※ 大きな画像はこちらをクリックしてごらんください。

 

 

 

埼玉のリンクにも桜の花が咲きますように・・・

 

 

実は、私はこの絵を気に入っています。

もちろん、絵としてはほんとに未熟ですし、

結弦さんの絵を描かれる方と比べたら

こんなふうにアップすること自体、

躊躇してしまうレベルの絵です。

 

でも、私はこの桜の精の顔が好きなんです。

少年のころの結弦さんみたいだなと思うんです。

まだ、大人の男性になりきっていない

少年のころの結弦さんのイメージなんです。

 

大きな画像にしていただくと顔の部分がわかります。

 

今ではすっかり精悍な顔つきになっていますが、

結弦さんの心の中には、

スケートが大好きな結弦少年がいるような気がします。

 

さいたまのリンクで、

そういう気持ちが、

桜の花が満開になるように開花したらいいなと思います。

 

     

2019.03.14 Thursday

柚鶴

   

 

※ 大きな画像はこちらをクリックしてごらんください。

 

 

何も考えず、鉛筆を持って描いていました。

誰を描いているというわけでもなく、

ただ、なんとなく。

 

描いているうちに、

やっぱり結弦さんになっていくんだな〜と思いました。

女のひとを描いているつもりだったのに・・・。

 

ピョンチャンで金メダルをとった後、

結弦さんは「幸せを捨ててきた」

と言いました。

私はそのとき、夕鶴の「つう」を思い浮かべました。

 

助けてもらった恩返しに

自分の羽根を抜いて美しい布を織り上げるつう。

 

幸せという羽根を一枚一枚我が身から抜いて、

美しく輝く演技という「布」を織り上げた結弦さん。

 

結弦さんとつうを重ねて、描いてみました。

 

    

 

2019.03.06 Wednesday

うちのプーさん

 

 

 

※ 大きな画像はこちらをクリックしてご覧ください。

 

 

うちのプーさんは

クラシックプーさんで、

黄色ではなく薄い茶色です。

ある方からいただきました。

 

 

 

 

後姿がかわいいプーさんです。

後姿がかわいいと思って写真を撮ったのですが、

「そうですか、かわいいのは後姿ですか」

って、少しいじけているように見えて笑ってしまいました。

 

違うのよ、

後姿が特にかわいいのよ、

って、言ってあげました。

 

プーさんを見ていると

癒されるなと思います。

 

結弦さんがプーさんを傍らに置く気持ちが

少しわかるような気がします。

 

世界フィギュアが近づいてきました。

ドキドキしますね。

 

      

Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
Yuzu fairy
Profile
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM