2019.01.16 Wednesday

Spring has come to Yuzuru, too.

 

※ 大きな画像はこちらをご覧ください。

 

春が結弦さんのところにもやってきた

目が覚めたら、春だった

 

Spring has come to Yuzuru, too.

When he woke up, it was spring.

 

もうすぐ3月、

辛い記憶が蘇るけれど、

それでも、 花は咲き、春がやってくる。

今年は大好きだった3月が戻ってくるかもしれない。

そう思いながら、描きました。 

 

3月、大好きでした。

福島市の2月は寒くて1年で一番寒いと思います。

だから、いつも思っていました、

早く3月になれって。

 

3月の風は匂いが違う、

そう思いました。

まだ風は冷たいけれど、

風の匂いが春。

オオイヌノフグリが少し咲き始め

庭の水仙のつぼみが膨らむ3月。

 

でも、2011年のあの日から、

私は、3月を飛び越えて4月になればいい

と思うようになりました。

 

震災と原発事故があった月だからというよりは、

毎年繰り返される

「あの日から何も変わらない福島」

というような特別番組がつらかったのです。

 

「忘れてはいけない」というフレーズと共に、

私を含めたたくさんの人たちが

ここで暮らし続けるために努力したことや改善されたこと、

そういうことがまるで無意味のように語られる。

 

著名なかたがちょっとだけやってきて

悲壮な表情で、

「苦しみは続きます、何も変わらない福島を忘れてはいけません」

などと言います。

「違うよ!変わったよ。がんばったんだよ。現実を見てよ」

とテレビの画面に向かって何度言ったかわかりません。

 

まるで年に一度のお祭りのように、

2月下旬から3月11日まで繰り返されるそういう報道。

私は「違うよ」と言うことにも疲れてしまって、

ひたすら3月が早く通り過ぎていくことを願うようになりました。

2月下旬から3月11日までテレビも新聞も見ない、

そうやって、心がかき乱されるのを防ぐようになりました。

 

私が大好きだった3月はなくなりました。

 

でも、もしかすると、

今年は大好きだった3月が戻ってくるかもしれません。

そんな(秘密の)楽しみがあります。

 

世界フィギュアも3月に埼玉で開催されます。

 

もう一度、

3月が大好きになりたい。

 

私のところにも

結弦さんのところにも

春がやってきますように、

そう願いながら、絵を描きました。

 

    

2019.01.08 Tuesday

幸せを願いながら絵を描く幸せ

 

※ 大きな画像はこちらをクリックしてごらんください。

 

 

あるかたの幸せを願いながら、この絵を描きました。

 

技術も無く、ただ、そういう気持ちだけが先行した絵ですが、

描いているとき、私は幸せでした。

とても、幸せな気持ちになりました。

 

そういう気持ちにさせてくれるかたがいるということ、

そのことに、私は心から感謝したいです。

 

結弦さんの絵を描いているときも、

結弦さんの幸せを願います。

そうすると、

私の心はふんわりとしてきて、

とっても心地よくなります。

幸せな気持ちになります。

 

だから、

結弦さんは私を幸せにしてくれているんだなと思います。

 

誰かの幸せを願えるということは、

とても幸せなことで、

願う私も幸せにしてくれるのだなと思います。

 

   

2019.01.05 Saturday

Return of a Figure Skater

 

※ 大きな画像はこちらをクリックしてごらんください。

 

Return of a Figure Skater
It's Yuzuru Hanyu.

 

2019年、春

ひとりのフィギュアスケーターが帰還する

それは、ユヅル・ハニュウ

 

2019年、

あけまして おめでとうございます。

 

描き初めのつもりで描きました。

ほんとうにつたない絵なのですが、

あるプロのかたに

「素人のひとは楽しんで描ける。

 そのことを大事にして、楽しんで描いてほしい」

と言っていただきました。

 

仕事となれば、楽しんで描く、という段階を超えて

描かねばならないときがあるのだと思いました。

私は、そのかたからいただいた言葉を大切にして、

これからも

「楽しんで描いていこう」

そう思います。

それができるのが、

素人の特権なのだと思います。

 

今は、

結弦さんの帰還を願いながら、

春を待とうと思います。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

      

2018.12.20 Thursday

Happy Christmas

 

    

 

 

Happy Christmas

I want to share this star with you.

 

世界フィギュアなどへの選考を兼ねた国内大会が各国で開催されます。

全日本は明日からですね。

 

でも、ここに来て心配なニュースが続いています。

結弦さんの怪我の状況も気がかりですが、

ロシアの選手たちが、

肺炎・手術・膝靭帯損傷

と出場が危ぶまれる状況であることがわかりました。

 

グランプリシリーズを闘い、

彼らも心身がかなり疲労していることだろうと思いますが、

ここ一番というところでのアクシデントに胸が痛みます。

 

選考のあり方は難しいですね。

一発選考でいいのか、など、議論が続きます。

 

ただ、どんな形で選ばれたとしても、

その選考に関して選手には責任はないので、

そのことで、選手が攻撃されるなど、

メンタルを傷つけられることのないようにと、

ほんとにほんとに心から願います。

 

クリスマスの画像を作りました。

もう何度も同じ女の子が登場していますが、

この子が手にしている星は、

弱りきっていた私に、力を与えてくれた星です。

 

心身ともに厳しい状況にある

若いフィギュアスケーターたちにも

この星を届けたいです。

 

星よ とどけ

その身を 守れ

 

 

2018.12.15 Saturday

若いフィギュアスケーターたちに届けたい

 

若いフィギュアスケーターたちにそっと伝えたい。

 

 

   

    ※ GIFアニメになっています。

 

 

ある日、私は絵を描きました。
星が願いを叶えてくれるなら
私は、小さな星がひとつあればいい

体調が最悪で弱りきっていた私でした。

 

すると、

星がひとつ届きました。

その星には

 

  ひかりよ、みちびけ。

  ねがいよ、とどけ。

  いきる ちから、

  そのみに やどれ。

  ほしの ちから、

  あなたに とどけ。

 

という言葉が添えられていました。

 

私はいただいた星をじっと見つめました。

掌の星は、温かく力強く、

私を励ましてくれました。

 

そして、

その星を見つめていて、私は気づきました。

私は一人ではない、

たくさんの星に支えられているのだと。

 

私はいただいたこの星を

若いフィギュアスケーターたちにも

届けたい。

あなたにあなたのもとへ届けたい。

 

  だいじょうぶ

  あなたの周りには

  あなたを想う星たちがつどい

  あなたへの愛があふれているのですよ

 

という言葉を添えて。

 

 

*****

 

 

↓に、続きを書きました。

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2018.12.09 Sunday

小さな星がひとつあればいい

 

星が願いを叶えてくれるなら

私は、小さな星がひとつあればいい

 

 

 

 

お星様、私の肺から出る血を止めてください。

2010年からの私の持病。


スーパーに行ったり、シャンプーしたり、野菜を切ったりしたいんです。

小奇麗なおばあちゃんになりたいんです。

そして、絶対無理なんだけどね、

一度でいいから、

結弦さんがスケートをするのをこの目で見てみたいんです。

 

気温差のあるところに行ってはだめ。

絶対にインフルエンザにかからないこと。

血管の拡張・収縮が起きるようなことは避けること。

ドクターから言われている注意。

だから、スケートを見に行くことは無理なんだけど、

もしも、結弦さんが引退して仙台のリンクでショーをしたら、

一度だけ行きたいな。

 

仙台駅までは新幹線で行って、そこから先はタクシーで。

それならなんとかなるかな。

でも、何年先だろうな。

そもそも、そういうこと、ないかもしれないものね。

こんなにひどくなる前に、見に行けばよかった。

でも、それどころじゃなかったからね。

大変だったから。

2011年3月11日からの毎日。

やっと落ち着いたと思ったら、

私の身体のほうが弱ってしまった。
 

そう、明日があるとは限らない。

これを片付けてからと思っていたら、

片付いたときにはできなくなっていたりするんだよね。

 

だから・・・、

 

ロシアでオリジンを滑ることを選択したこと、

私は賛同します。

感情先行の無謀な選択ではないですよ。

きちんと状況を把握して決めたんですよね。

あそこで棄権したら、

もしかしたら、一生後悔したんじゃないかな〜。

表彰式の結弦さんの表情を見てそう思った。

すごくさわやかでピュアで少年のようだった。

 

演技後、「幸せだ」って言ってましたものね。

私も幸せな気持ちになりました。

よかったですね、ロシアでオリジンをやれて。

 

結弦さんがすることにはなんでも賛同ってわけじゃないけど、

今回は、断固賛同します。

 

 

2018.12.07 Friday

Happy Birthday to Yuzuru

 

 

 

 

Happy Birthday to Yuzuru!

 

The moon ship carrying you and your dream 
May your dream come true.

 

24歳のお誕生日、おめでとうございます

 

夢見るあなたを乗せた月の船が行く

あなたの夢が叶いますように

 

*****

 

きっと世界中からたくさんのお祝いメッセージが届くことでしょう。

 

あなたがこの世に誕生してくれて、

本当にありがとうと言いたいです。

あなたは、たくさんの人たちに幸せを届けました。

 

私は、あなたにもたくさん幸せになってほしいと心から思います。

 

 

※ 大きな画像はこちらをご覧ください。

 

    

2018.12.01 Saturday

ハビ&ユヅ

 

2012年からの二人のことを思い出しながら作りました。

作りながら、何度も泣きそうになりました。

 

 

※ 大きな画像はこちらをクリックしてご覧ください。

 

もうわかっていたことだけど、

ハビさんが現役引退を表明しました。

結弦さんがGPFには出場しない、

それも、そうだろうなと思っていたことでした。

どちらもわかっていたことだけど、

やっぱり寂しかったです。

 

発表があった日から、

二人のことをずっと考えていました。

思い出すことがたくさんあります。

 

結弦さんがクリケットに行って初めての国際大会、

2012年のフィンランディア杯。

 

 

※ 2012フィンランディア杯記者会見 画像はサムネイルになっています。

 

ハビさんと結弦さんが並んで記者会見したとき、

「まるで婚約会見みたいだね〜」なんて、

ファンの方同士で言いました。

微笑ましい光景でした。

ハビさんの結弦さんを見る目がほんとに優しかったです。

 

 

※ 2012フィンランディア杯 画像はサムネイルになっています。

 

その優しさはずっと続きました。

世界フィギュアで結弦さんが2位、

ハビさんが1位になったとき、

泣き出した結弦さんをハグしてくれましたね。

 

ピョンチャンでも、そうでしたね。

 

二人がリンクの上でじゃれあったりするのが大好きでした。

クリケットのリンクで二人がシンクロしながら滑る姿は、

本当に美しかったです。

 

 

※ ソチオリンピックの二人 画像はサムネイルになっています。

 

スポーツと芸術の融合、

それを体現してきた二人だったなと思います。

互いにリスペクトし合う姿に、心が浄化されるようでした。

 

すばらしい二人のアスリートを同時に見ることができたことは、

ほんとに幸運なことだったと思います。

 

 

2018.11.28 Wednesday

Origin 〜 憧れは繋がる 〜


Origin は

結弦さんが憧れ続けてきたプルシェンコに捧げるプログラムなのだろうな、

ファンのかたやフィギュアに関心のあるかたは、

そう思っていたのですよね。

 

だから、プル家のみなさんも当然わかっていると思っていたのですよね。

 

ところが・・・、

どうも、わかっていないのでは?

という疑念が湧いてきたのが、プルシェンコの反応からなのです。

 

すると、

プルオタのみなさんが、動いてくださって、

プルシェンコの奥さんにメールをしてくださったのです。

 

そして、

Origin は、ニジンスキーに捧げるというより、

プルシェンコに捧げるものなのですよということが、

やっと当人にも伝わったようです。

 

よかったですね。

 

その顛末をプルオタさんの何人かがツイートされていて、

(結弦さんにとっては一大事だったのに)

笑いながら拝見してしまいました。

 

プルシェンコこそ、

結弦さんにとっては、Origin(原点)なのでしょう。

 

右足の怪我はどうなのかな〜と思いますが、

必ず、Origin の完成形を見せてもらえる日が来ると信じて待っています。

待つことは大得意になりました。

もう、ぜ〜んぜん平気です。

待っていれば、必ずいいことがある、

そうですよね、結弦さん。

 

待っている間に、こんな画像を作りました。

※ 結弦さんのシルエットの元画は、報道写真を使わせていただきました。

   

 

     

 

        Tribute to Evgeni Viktorovich Plushenko

        Origin 2018-2019

   

 

ロステレコム杯の Origin は、渾身の演技でしたね。

憧れ続けた存在への思い、

ここロシアの地で演じたい、

それが狂おしいほどに感じられました。

そして、

その結弦さんに憧れるちびっこスケーターも登場しました。

 

プルシェンコ → 羽生結弦 → 次の世代へ

こうして、憧れは次へと繋がっていく

なんてすてきなことだろうと思います。

 

ボロノフくんやサーシャくんが試合に登場する日まで、

がんばって生きよう、

そう思います。

 

いつも、私に生きる力を与えてくれる結弦さんに感謝です。

 

 

ここからは私が思うこと、想像です。

もしかしたら、違うかもしれません。

でも、今、思うことを書いておきたいと思いました。

          

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2018.11.23 Friday

いつの日か、ユヅル ハニュウに捧ぐ

 

Tribute to Yuzuru Hanyu...someday

「いつの日か、ユヅル ハニュウに捧ぐ」

 

サーシャくんやボロノフくんが、

「ユヅル ハニュウに捧ぐ」というプログラムを滑る日はいつなんだろう。

10年後、15年後?

その日まで、なんとか生きていたいな〜。

 

そんな願いを込めて、

画像を3つ作りました。

サムネイルになっていますので、

画像をクリックして大きな画像にしてご覧ください。

 

 

  

※ アフロスポーツ田村翔氏の写真を使わせていただいて作りました。