2019.01.08 Tuesday

幸せを願いながら絵を描く幸せ

 

※ 大きな画像はこちらをクリックしてごらんください。

 

 

あるかたの幸せを願いながら、この絵を描きました。

 

技術も無く、ただ、そういう気持ちだけが先行した絵ですが、

描いているとき、私は幸せでした。

とても、幸せな気持ちになりました。

 

そういう気持ちにさせてくれるかたがいるということ、

そのことに、私は心から感謝したいです。

 

結弦さんの絵を描いているときも、

結弦さんの幸せを願います。

そうすると、

私の心はふんわりとしてきて、

とっても心地よくなります。

幸せな気持ちになります。

 

だから、

結弦さんは私を幸せにしてくれているんだなと思います。

 

誰かの幸せを願えるということは、

とても幸せなことで、

願う私も幸せにしてくれるのだなと思います。

 

   

2018.12.09 Sunday

小さな星がひとつあればいい

 

星が願いを叶えてくれるなら

私は、小さな星がひとつあればいい

 

 

 

 

お星様、私の肺から出る血を止めてください。

2010年からの私の持病。


スーパーに行ったり、シャンプーしたり、野菜を切ったりしたいんです。

小奇麗なおばあちゃんになりたいんです。

そして、絶対無理なんだけどね、

一度でいいから、

結弦さんがスケートをするのをこの目で見てみたいんです。

 

気温差のあるところに行ってはだめ。

絶対にインフルエンザにかからないこと。

血管の拡張・収縮が起きるようなことは避けること。

ドクターから言われている注意。

だから、スケートを見に行くことは無理なんだけど、

もしも、結弦さんが引退して仙台のリンクでショーをしたら、

一度だけ行きたいな。

 

仙台駅までは新幹線で行って、そこから先はタクシーで。

それならなんとかなるかな。

でも、何年先だろうな。

そもそも、そういうこと、ないかもしれないものね。

こんなにひどくなる前に、見に行けばよかった。

でも、それどころじゃなかったからね。

大変だったから。

2011年3月11日からの毎日。

やっと落ち着いたと思ったら、

私の身体のほうが弱ってしまった。
 

そう、明日があるとは限らない。

これを片付けてからと思っていたら、

片付いたときにはできなくなっていたりするんだよね。

 

だから・・・、

 

ロシアでオリジンを滑ることを選択したこと、

私は賛同します。

感情先行の無謀な選択ではないですよ。

きちんと状況を把握して決めたんですよね。

あそこで棄権したら、

もしかしたら、一生後悔したんじゃないかな〜。

表彰式の結弦さんの表情を見てそう思った。

すごくさわやかでピュアで少年のようだった。

 

演技後、「幸せだ」って言ってましたものね。

私も幸せな気持ちになりました。

よかったですね、ロシアでオリジンをやれて。

 

結弦さんがすることにはなんでも賛同ってわけじゃないけど、

今回は、断固賛同します。

 

 

2018.08.18 Saturday

福島市長 木幡浩様

 

福島駅東口近くの教育施設こむこむ前に

サン・チャイルドという6メートルの巨大な子どもの像が設置されました。

その像設置にあたり市民はじめいろんな方が、

その像に対する違和感を表明しました。

設置を決めた市長に対し抗議を申し入れる人たちもいました。

 

福島市設置の人形に批判相次ぐ

 

私も一人の市民として、ぜひ、市長にわかっていただきたいことがあり、

8月10日に、そのことをメールで伝えました。

そのメールを転載いたします。

なお、このメールは、

ツイッターに連続ツイートしたものを一部修正したものです。

 

 

*****

 

 

私は、福島市に住む60代の主婦です。

進学のために福島を離れ、その後東京に住みましたが、

戻ってきて20年以上住んでいます。

そういうひとりの市民の声を聞いていただけますか?

 

 

福島市長 木幡浩様

 

 

実は、市長にわかっていただきたいことがあります。2011年のことです。秋に福島市では例年通り東日本女子駅伝が開催されました。

2011年の秋ですから、まだ混乱は続いていましたが、福島市民は東日本女子駅伝の成功を願い、当日沿道にはたくさんの市民が応援に駆けつけました。フルーツラインでは果樹園経営者が豚汁をふるまい雰囲気を盛り上げ、お年寄りからお子さんまで、選手たちに声援をおくりました。

 

ところが、開催日の数日前だったと思いますが、防護服を着てガイガーカウンターを持った人たちが現れ、市内の側溝の上などの線量を測り始めたのです。福島市民は防護服を着る必要などまったくない環境にありました。そこに、突然現れた防護服姿の人たち。そして、防護服を着て線量を測っている姿を写真に撮り「こんなに高い!」とネットにアップしたのです。側溝の真上にガイガーカウンターを置けば、ある程度の数値は出ます。でも、その数値は1時間そこにいたときの数値であり、1時間いても問題は無く、まして、通り過ぎる選手に影響はありません。

 

しかし、その防護服姿のひとたちの中には、東日本女子駅伝を「殺人駅伝」と言って攻撃するひともいました。私は、あのときの悔しさは忘れられませんし、心の中に深い傷となって残りました。防護服とガイガーカウンターにはそういう苦しい思い出が重なるのです。まったく福島市では着る必要の無い防護服を着て現れたひとたちは、そこに普通に暮らすひとたちの尊厳を深く傷つけたと思います。その後も、間違った知識で「福島には暮らせない」と言われたりしました。そういう中で、7年かけて少しずつ心の傷を修復してきました。

私の心の傷を修復してくれたのは、ずっと変わらずにある花見山であり吾妻山であり、そして、日々少しずつ、以前の福島市に戻っていくことが感じられる人々の暮らしでした。普通であることが何よりうれしかったのです。放射線を意識しない普通の暮らしが取り戻されたのです。

 

ところが、それから7年後、突然、防護服を着て線量計を身につけた巨大な物体が福島市に登場しました。そして、それは復興のシンボルだと言われました。私には2011年秋の防護服姿とガイガーカウンターの再来に思えました。見たくない!それが正直な感想でした。やっと修復されてきた傷がまた開きました。

やっとやっと普通にもどれたのに、いやなことを忘れて暮らせるようになったのに「思い出せーー!」と肩を揺さぶられたような衝撃でした。福島市に暮らす人たちはいろんな形で傷ついてきたと思います。どうか、その傷口をえぐるようなことはしないでください。

 

「良かれと思って」となされたことが、押し付けであったり、強要であったりすることがあります。福島の野菜は何の問題もないのに「安全な野菜です」と他から送られたときの悲しみは、とても深いものでした。そういうことに苦しんできた年月でした。「ゼロで無いからだめ」と言われ、絶対に不可能なゼロベクレルを要求され苦しんだ農家もありました。だから、どうか「あれはアートなのだからご理解ください」ではなく、市長には、この7年5ヶ月の福島市民の暮らしと心情を理解しようとしていただきたいのです。市民に真に寄り添っていただけると信じ、メールをさせていただきました。

 

    

2018.08.17 Friday

秋の風

 

8月17日、

たった1日で夏から秋になった。

風も空の色も秋だ。

 

昨日、夕方、

夫が「夕焼け、見てごらん」って言ったので2階のベランダから見た。

 

天女が降りてきそうな空だった。

見たことがないような水色の空と、

朱鷺色に染まった雲が、あった。

 

「まるで、海の中にいるみたいだね」って話した。

 

少しずつ変わっていく空の色をずうっと見ていた。

 

こんなふうに静かな気持ちで空を見上げることができたのは、

何日ぶりだろうと思った。

少しは穏やかになれたかなと思ってうれしかった。

 

夜、寝る前に私にとってはショックなことがあって、

取り乱した。

見なければいいものを見てしまった。

やっぱり心は回復していないんだなと思った。

 

私はソフトランディングが苦手で、

夫は、

「あなたは、いつも特攻作戦。

 突撃していってバタッと倒れるタイプ」

と言う。

その通り。

本当に、徐々に・・・ができない。

 

このままだと、ほんとに倒れてしまうなと思った。

だから、昨日、持っているアカウントを閉鎖した。

予定では、5月にあふらんから隠居するつもりだった。

そして、

隠居後のためにと別アカウントを作っておいた。

別に隠す必要もないですしね。apillanですよ。

(それから、ツイッターをやめるなんて、ひとことも言ってないです、念のため)

apillanでは、難しいことは何も言わずに、

隠居生活を楽しむつもりだったけど、そこも昨日閉鎖した。

やはり、今起きていることに首を突っ込んでしまう。

そうやってずるずると引きずってしまった。

※ 今日、あふらんのみ再開。RTといいねに専念する。

  サン・チャイルド関連情報拡散に役立てたいと思った。

 

写真のモーメントを作り終えたら、

あふらんからは、それを記念として隠居するはずだったんだけど、

今回のような思いがけないことが起きて、のびのびになってしまった。

 

3ヶ月遅れの隠居記念日。

今までの過去は否定しない。

誰のためでもない、

自分がやりたかったからやってきたんだ。

最後は疲れ果てた終わり方になったけれど、

アスリートだって、そんなふうに終わる人もいる。

だからといって、

そのアスリートの過去が否定されるわけじゃない。

それと同じだから・・・って、自分に言ってきかせた。

    

 

結弦さんのことを考える余裕もなかった。

どうしているかな〜。

あと少しで、オータムクラシックだね。

 

また、私の心のコップのひびを直してくれるかな?

 

       

追記・・・

 

 

ずっと精神が安定しなくて、

やたらとしゃべりまくったり、

何も話さなかったり、

泣いたり、

死んでしまいたいと思ったり、

そういう日が1週間近く続いた。

 

私はどうなってしまったんだろうと思った。

きっと心の底から悔しかったんだろうと思う。

今までもこんなふうに、何度も何度も悔しさをぐっと飲み込んできた。

 

「今までだって、こんなふうに悔しいことは何度もあったし、慣れてきたし」

と私が言ったら、

「悔しさに慣れなんてないよ」と夫が言った。

 

「ずっとチクチクと傷ついてきたんだ。

 小さな傷が繰り返しできて、それが積み重なって、

 金属疲労で金属が折れるように、心が折れたんだよ」

と言った。

 

そうか、心の金属疲労なんだな〜。

黄色い物体とそこに凝縮された人間の醜さの塊が

私への最後の一撃になったんだなって思った。

 

放射線による健康被害はなかったけれど、

「心災」は間違いなくあったし、

それが最大の被害だったと私は思う。

 

 

 

私には私の復興のシンボルがある。 

だから、外から押し付けられる復興のシンボルなどいらない。   

 

           

2018.05.26 Saturday

今、はまっていること

 

 

 

 

 

今から40年くらい前の4人だと思うんですけど、

近頃、この一連の動画にはまっています。

 

当時、猛烈に忙しかったはずの4人が、

「東南西北」というグループを作って、

チャレンジしているんですよ。

 

その歌自体のレベルが高い。

 

自分の歌でなくても聞かせる。

持ち歌でなくても、ものにしているし、

4人のかけ合いも楽しい。

 

フルバンドで

こんなに手間隙かけて音楽番組を作っていた時代があったんだと、

あらためて思いました。

 

今じゃ、なかなかこういう番組は作れないだろうな、

エンターテインメントだな、

と思いました。

 

この4人はもう70歳くらいになっているから、

今の彼らを見ると年月を感じ、

せつなくなるところもあるけれど、

当時の彼らの力量の高さを痛感しました。

 

私も彼らといっしょに年を取り、

残りの人生を考える年齢になりました。

 

時というものは誰にでも平等にプレゼントされる、

いらないと思っても置いていってくれる、

自分の姿を鏡に映すと、

老いというものを実感します。

 

でも、

老いるということは、

老いるまでの過去があるということ、

その過去も、未来と同じように大事で、

宝物でもあるのだと、

彼らを見ていて思いました。

 

 

2018.05.12 Saturday

緑色に染まりたい

 

 

 

 

外出が思うようにできなくなって、

大好きな新緑を見に行けない。

 

福島市と会津をつなぐ土湯峠、

旧道は緑色に染まります。

 

大好きな場所。

 

手のひらをかざすと緑色になります。

 

行きたいな〜、あの場所に。

 

   

 

2018.04.04 Wednesday

どうして?やだな〜。

どうして〜?

 

2つ持っているブログのうちのFC2無料ブログをiPadで見ると

変な広告が出るのは無料だからだと思っていました。

だから、有料ブログのほうなら出ないだろうと思って

こちらのJUGEMの有料版を半日かけてリニューアルしたのに、

こっちでもiPadやスマホで見ると同じような広告が出るのですよ。

もうやだな〜。

 

なんのためにカスタマイズしたのでしょう!

そんなに詳しいわけではないので、

ほんとに大変だったのにーーーっ。

 

以前、JUGEMで有料会員になったのは、

広告が出るのがいやだったからなんです。

たしかにPCで見ているだけなら出ませんが、

スマホやiPadで見たら、

やらしい広告が出るではありませんか!

 

私のiPadだからなの?と思って、

夫のスマホで見ても出るんですよ。

いったいどうなってるんだかわかりません。

 

なんのために合体したの?って思って泣きそうです。

 

iPadをアップデートしても同じでした。

 

あんなやらしい広告が出るブログ記事を読んでくださいなんて言えません。

 

 

2018.04.03 Tuesday

1年ぶりの更新です

1年ぶりにブログを更新しました。

テンプレートも少しだけ変えました。

ニックネームもpommeにします。

 

pommeというのは、りんごという意味らしいです。

実は、私はフィギュアのことを主に書いてきた

もう1つのブログを持っています。

そこではpommeというニックネームを使っていました。

 

そこでは、2012年からずう〜っと、

羽生結弦さんのことを中心に書いてきました。

ただそのブログは、広告が出るのです。

広告が出てもいいのですが、

結弦さんのことを書いた記事の下にその広告!

って思うような広告もランダムに出るのです。

 

PCでは出ない設定にしているのですが、

iPadなどで見るとバーンと出てくるのです。

いやだな〜と思いながらも、

ずっとそこにブログ記事を書いてきたので、

ピョンチャンオリンピックが終わるまでは

そこで・・・と思っていました。

 

オリンピックも終わり、

これからどうしようかな〜と思ったとき、

こちらの「福々ぷくぷく」と合体しようと思いつきました。

 

こちらの「福々ぷくぷく」は有料設定にしているので、

広告はいっさい出ません。

せっかく料金を支払いながら

1年間も更新しないなんてもったいないですよね。

これからは、

「福島市に暮らすわたしのことなど」ということで、

私の日常とフィギュアのことをのんびりと書いていこうと思います。

 

新年度が始まった今がちょうどいいなと思い決めました。

ミーハー全開のフィギュア記事やらいろいろとごった煮状態になると思いますが、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

    

 

2015.08.04 Tuesday

実は、私が危惧していること(追記あり)

ツイッターに連投しようと思ったんだけど、
こういうことを連投すると、
かなりいろいろ言われるだろうなと思うのね。
そして、一部だけをRTされて利用されるから、ブログにしました。
実は、私は、安倍さんが総理になったときから
ずっと危惧していることがあって、
それが杞憂に終わればいいなと思っているんですけど、
そのことについてすこし書きました。

今、安保法案に焦点が当たっているけど、
安倍政権がひたひたと行ってきたことは、
歴史観と教育の見直しなんじゃないかと思っているわけです。
そして、それは、世論の「そうだよね」という後押しがないと、
進まないことで、
その布石が打たれているような不気味さを感じています。

いろいろ神経を使う話題なので、やんわりと書いたつもりです。
あまり、突っ込まないでくださいね。


*****
      

■ 安倍さんがやりたいのは、実は基本的人権の制限なのではないのかなと思っているの。教育勅語の世界を夢見ているのではないか・・・。私が安倍さんに不安を感じるのは、単に権力の座につきたいというような「世俗的な願望」とは別のところに安倍さんの本音があるようで、それがとても不気味なのです。

■ 下村文科相をはじめとした安倍さんの周りにいるひとたちが、生臭い権力闘争を志向しているなら、そんなに心配はしない。どこかで妥協したりうまく立ち回ったりするだろうから。でも、今までの自民党政権とは違った不安を感じる。だから、少なくとも下村文科相はやめてほしいなと思っている。

■ 教育勅語の世界を夢見る人たちにとっては、20歳前後の若者が目的のために罵声を浴びせたり暴言を吐くことは、ある意味では歓迎すべきことじゃない?一般の人にとっては、右翼のヘイトスピーチと同じように見えてしまう。どっちもどっちに見えてしまう。どっちも怖いなと思うかもしれない。あかりちゃんの言い方に、年上の人に対して言葉使いが酷いなと感じる人もいるだろうし。

■ 「あんな生意気な言い方をする若者にしたのは戦後教育のせいだ」が浸透すれば、安倍さんたちにとっては歓迎すべきことじゃないかな。(リアルな世界の若者たちは、高齢者よりもはるかに礼儀正しく丁寧な人も多いんだけどね)泳がせ政策というのもあるし。

■ だから、高校生のデモ、慎重にやってほしいなと思う。ほぼ70年間権力の座にあった勢力を甘く見てはだめだよ。すくなくとも、フロントに立つ人がこんなことをツイしていていいのかな?

※ほなみさんのアカウントは鍵がかけられて、以前紹介したツイは見られなくなりました。スクショされたものがネット上では見られます。そこまではしたくないのですが、こういう内容だということで貼っておきます。
http://tr.twipple.jp/p/50/1fd14d.html

■ 彼等を称賛する人たちは、そういう危惧を持たないのだろうかと思うんだけど、すごいよね、ネット上では称賛と、そして罵倒が。

■ こういうことを言うと、デモをして何が悪いとか、ヘイトスピーチはもっとひどいとか、言われたりするんだけど、私はデモが悪いなんて言ってないし、ヘイトスピーチを容認したりもしてないです。ただ、こういう乱暴な言葉に引いてしまう人もいるだろうなと思う。もったいないと思う。

■ 70年代の学生運動が一気に衰退したのには、いろいろ要因はあるけど、世間からの支持がなくなったこともひとつの要因だと思う。エンタープライズ佐世保寄港阻止のころは、過激な運動にも共感的な新聞記事が多かったような印象。でも、市街戦や爆破事件、ついには浅間山荘事件まであって、世論の支持はなくなりました。そして、新聞の論調も一気に変わる。

■ 政権にとって、世論の動向は気になるところで、世論の支持がなくては実施できないことも多いでしょ。だから、運動するほうも、世間が自分達をどう見ているかって視点も大事だと思う。そんなふうに見るほうが悪いと言っても、そう見えるという声に耳を傾けないと、支持は広がらないんじゃない?  

■ 政権にかっこうの口実を与えるようなことがないように、そういう用心をしながら、本来の目的を達成するためにがんばろうよって私は思ってます。でも、こういうことを言うと、昭和のじじばばはだまってろって言われたり・・・。(グスン)


追記・・・


■ しかし、上念 司氏(@smith796000)のTLを見たりすると、恐ろしくなりますね。それなりに立場のある方がこんなふツイをするんだなと。SEALDsを批判することは自由だけど、やり方が怖いなと思いましたね。SEALDsのメンバーの個人情報を網羅したものを流す必要があるのでしょうかね。

■ 上念 司氏には、前からなんだかなぁ〜という感じがしていたのですよね。用心しなくちゃ。品性を感じないという点では、ほなみさんのツイと似たり寄ったりという印象。

■ でも、上念氏はもう大人で立場もある方ですからね。批判するなら、フェアにやってほしいと思います。こういうのを目にすると、もうどちらにも関わりたくないと思ってしまうくらい恐怖を感じますね。(ネット、怖い)

■ それから、勝手にSEALDsを応援する人たちのことにまで、SEALDsに責任を求めるのはきついかなと思いますけど、SEALDsがRTした場合は、そのツイやアカウントを支持しているって、普通思うよね。だから、RTは慎重にしたほうがいいと思う。

■ 過去に「殺す」と発言し、名指しされたひとが警察に相談に行くまでのことがあった人のツイをRTするのはまずいと思う。Y川氏ですけど(だだって、怖いかかかから名前を書けない)まあ、彼等がそこまではわからないのは仕方ないかもしれないけどね。でも、岩上氏やY川氏が過去にどんなことを言ってきたか、知ってほしいなとは思う。

■ くれぐれも、RTは慎重に、そして、挑発には乗らないこと、・・・と昭和のばーちゃんは思います。派手に言い返す行為を称賛する大人にはくれぐれも用心してね。

■ 私も、福島から避難しなかったら、「勝手に死ね」とか言われました。それに対して、「てめーもな」とか「てめーこそ死ね」とか言い返していたら、私の話を聴いてくれるひとが増えたでしょうか。

          
2015.07.22 Wednesday

いろんな「反対」の根拠があっていい 思考停止したくないから

2日続けて、缶バッジの記事を連投しました。
そのわけをツイッターに書こうと思ったのですが、
ツイッターは一部だけが切り取られて拡散するので、
私の意図がきちんと伝わらないと思いました。
それで、ツイッター用に書いたものをブログにアップします。

私は現段階では「安保法案に反対します」
その根拠を↓に書いてみました。
 

*****


 岼楕殍^討砲垢辰犯紳个任ないのは、今それを言っている人たちが福島についてどう言っていたかが消えないからなんだよね」夫がボソッと言った。夫も私も仮に分類すれば、真ん中よりも左側。それでも、反原発運動などで感じた不信感は心の中に深く沈殿している。

反原発運動がもたらしたものの中にある問題を省みない人たちが、まるで「私たちは何も悪いことはしてこなかった」かのように、今度は「安保法案反対」と叫ぶ。つまり「福島」とは彼等にとってはその程度のものだったんだな。それに傷つき今も苦しむ人たちがいることなど考えもしないのだろう。そういうもやもやがある。

私が缶バッジもどきを作ったのは「私なりの意思表示」をしたかったから。誰かが言うこと、誰かがやること、それに乗るのではなく、私なりのやり方で静かにそっと意思表示をしたかった。「反対」といっても、いろんな人がいる。そのひとのいう「反対」の根拠はそれぞれに違う。それを言いたかった。

ぁ崢兵制になる」とか「若者が戦争に行くようになる」というようなことが私の「反対」の根拠ではない。そういうふうに単純化して語ることに違和感を感じている。一度成立した法律を簡単に変えることはできない。これだけ国際的にも影響のある法律を急いで成立させることに「ちょっと待って」というのが、法案反対の一番の理由。もっと考える時間がほしい。

イ世ら「戦争法案」と呼ぶことにも抵抗がある。「戦争法案」に反対しないんですか!と相手に迫るやり方は思考停止をまねくと思っている。外交はすべてを表に出すことができない。きっと私の知らないところでいろんな思惑があるのだろう。そういう複雑なことを知る時間がほしいんです。

衆院で2/3の議席がある今なら、成立させられる。安倍政権がそうふんで成立を急ぐなら、それに「待った」をかけたい。そんな気持ちで私は「安保法案に反対します」なのです。いろんな「反対」の根拠があっていい。それを言いたいのです。


*****     

          
2つ作った缶バッジもどきのうち、
あなたの本意はどちらにあるかと聞かれたら、
私は最初に作った「ダサいふぞろいのりんご」バッジにありますと、
答えます。
私が今言いたいのは、
考えるところから始めてみませんか?だから。

そして、
次に作った缶バッジもどきには別の意味があります。
いろんな理由があったとしても、
「とにかく、安保法案の成立には反対です」
という人たちが多いと思うのです。
でも、そういう人たちの中には、
反対だけど、表立って行動することはためらわれる、
そういうひともいるだろうと思うのです。 

そういう人が、そっと「反対なの」と意思表示できたらいいな、
そういう人が違和感なく使えるデザインをと思って作りました。 

私は戦争が終わって8年後に生まれました。
若い時代を戦争と共にあった母は、
「戦争だけは絶対にしてはいけない」と言い続けていました。
8月は、母の命日の月でもあるので、
ずっと「平和はいい」と言い続けてきた母のことを思って作った
「鳩の缶バッジ」もどきでもあります。

        
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