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2012.10.08 Monday

おとぎの宿「米屋」のおもてなし/その1

10月2〜4日まで、県内を旅行しました。

1日目 須賀川市の「米屋」さんで一泊
2日目 大内宿→ブリティッシュ・ヒルズ泊
3日目 岩瀬牧場に立ち寄り帰宅

短い旅行でしたが、久しぶりの旅行で得るものが多い3日間でした。
ネットから離れれば、心穏やかにすごせるのではないかと思いましたが、
観光業がかかえる深刻さを実感し、
あらためて、原発事故による風評被害の大きさを痛感しました。

除染も大事です。
でも、福島県の産業が壊滅したら、どうなるんだろうと思いました。
広い福島県ですから、
放射線量的にはほとんど問題の無い観光地も多いです。
でも、福島県というだけで、県外からの観光客には敬遠され、
戻ってきていないところも多いと聞きます。
ほとんど放射線の問題もなく、しかも、その旅館になんの落ち度もないのに、
客足の減少で廃業せざるをえない旅館が出てくるのではないかと
心配しています。

おもてなしの心のあるいい旅館が生き残れますようにという願いを込めて、
「米屋さんのおもてなし」をレポートしたいと思います。
    



    
おとぎの宿「米屋」は福島県の須賀川市にあります。
須賀川駅から西のほうに車で行くと、田園風景の中に、
そっとたたずむ「米屋」さんが見えてきます。

以前は予約がとれないと言われていたようですし、
その宿泊料金からいっても、
私には敷居の高い旅館という印象でした。
でも、今回、県内の旅館と言ったら、まず「米屋」さんだと思い、
宿泊することにしました。

ほんとにほんとにすてきな旅館でした。
おもてなしとはこういうことなのだろうと実感できるひとときを
すごすことができました。
宿泊料金は確かにお安くはありませんが、
それだけの価値は十分にあると思いました。

長くなるので、何回かに分けてレポートしたいと思います。
まずは、「米屋」さんのHPをごらんになってみてください。

米屋HP http://e-yoneya.com/

      

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Yuzu fairy
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